[花・自然] 熱海市相の原町
春の一般公開<市村清新技術財団・植物研究園> ※イベントは終了しました
※イベントは終了しました
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2026.03.10
新緑と春の花が美しい庭園を一般公開
通常は植物研究者のみが利用できる施設を年2回限定で一般公開。春は新緑と咲き誇る花々が楽しめ、秋はモミジやカエデの紅葉が彩る美しい景観が広がります。
1万2270平方メートルの日本庭園には、シダレモモやミツバツツジ、シャクナゲなど400種以上の樹木や草花、苔が育ち、春には野鳥の姿も見られます。
レッドデータブックで絶滅危惧2類に指定されているクマガイソウを観察することもできます。
【植物研究園について】
保養所として利用されていたリコー三愛グループの創始者、故市村清・幸恵夫妻の別荘「清恵荘」を改修し、1991年(平成3年)に植物研究園として開園されました。
基本情報
- 開催日
- 2026年4月14日(火)~21日(火)
- 開催時間
- 9:30~15:30(最終入園は15:00)
- 会場
- 市村清新技術財団・植物研究園
- 住所
- 〒413-0039静岡県熱海市相の原町11-8
- 料金
- 入園無料
- 問い合わせ先
- 市村清新技術財団・植物研究園
- 電話
- 0557-81-2656
- 駐車場
- 5台(無料) ※台数が少ないため公共交通機関の利用を推奨
この情報は、2026年03月10日現在のものです。おでかけ前に主催者・施設にご確認ください。
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