[企画展・アート] 浜松市中央区元浜町
平野美術館 特別展「遠州南画の200年」江戸から令和へ ※イベントは終了しました
※イベントは終了しました
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2026.03.31
遠州に息づく「南画」の美。趣味に生きた文人たちの名品展
南画は、江戸から現代まで、教養人が漢詩と共に趣味として描き継いできた日本画です。特に遠州の地では、谷文晁らの影響を受けた作家が独自の文化を築きました。
平野美術館は南画と極めて深い関係があり、初代館長の父・醇一が遠州で愛されてきた南画作品を積極的に収集し、自身も「素芸」と称して画技を楽しんでいました。
今回は、2015年の展覧会をさらに発展させ、江戸から令和まで約200年に及ぶ歴史をクローズアップ。地域に根付いた深遠な文化の歩みを、選りすぐりの名品と共に紐解きます。
※5月14日は開館記念日のため入館無料
◎鬼瓦を描いてみよう【事前申込み】
日時/5月24日13:30〜
定員10人(小学生以上)、教材費500円(観覧料は別途必要)
申込み/4月4日10:00〜電話受付
◎シンポジウム「遠州の歴史・文化・南画・水墨画」
日時/5月9日13:00〜
会場/浜松市立中央図書館
締め切り/4月27日
問い合わせ/浜松市立中央図書館(TEL.053-457-2618)
基本情報
- 開催日
- 2026年4月4日(土)~ 5月31日(日)
- 開催日補足
- 休館日/月曜日、5月3〜5日
- 開催時間
- 開館時間/10:00~17:00(最終入館16:30)
- 会場
- 平野美術館
- 住所
- 〒430-0942静岡県浜松市中央区元浜町166
- 料金
- 観覧料/大人800円、高校生300円、中学生以下無料 ※土日祝に限り高校生以下無料 ※5月14日は開館記念日のため入場無料 ※ほか、詳細は公式サイト参照
- 問い合わせ先
- 平野美術館
- 電話
- 053-474-0811
- 駐車場
- 約7台(無料)
- 主催者
- 主催/平野美術館 ほか 後援/浜松市 ほか
この情報は、2026年03月31日現在のものです。おでかけ前に主催者・施設にご確認ください。
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