
沼津民の青春。砂の造形大会の季節が今年もやってくる。 参加チーム募集は5月22日まで。
ゴールデンウィークも終わって、なんとなく夏っぽい日差しになってきた今日このごろ。千本浜も人多いし、もう夏くるじゃんって空気になってきましたね。
そんな沼津で初夏スイッチオン!みたいなイベント、砂の造形大会が今年も志下海岸で開催されるみたいです。
第50回を迎える今年は、6月7日の日曜日に熱戦が繰り広げられます。大会の特徴は、とにかくスケールが大きいこと。
1チームあたり縦6m × 横3mの区画が与えられて、海水で砂を固めながら作品を作ります。
使うのはスコップやコテ、ほうきなど。テーマは自由で、例年ウミガメやイルカ、クジラなど海っぽい作品が登場。
海岸にあるもの以外の持ち込みはできないっぽいので貝殻や石ころなどを拾ってアクセントにするチームもあるみたいですよ。
ただの図工イベントじゃなくてチーム戦なのが面白いところ。作品の完成度だけじゃなく、アイデアやチームワークも審査対象になるんだって。最後はみんなで作品を壊して、砂浜を元通りに戻すところまでがセット。
昨年から一般参加枠も新設。子ども+大人の混成チームや、大人だけのチームでも参加できるようになりました。少子化の影響なのかもしれませんが。地域コミュニティの変化に合わせて、開かれたイベントになってきています。
5月22日までエントリーチームを募集中。1チーム15人以内となっていますが、今年から二人での参加もOKなんだとか。
でも二人だとけっこうハードだよなー…。ただ、そのぶんやりがいはデカいだろうなー。
参加費もちょっと変更になっていて、これまでチームあたり3,000円くらいだったのが、一人200円となっているようです。やや参加しやすくなったといえそうですね。
詳細は主催である沼津市子ども会育成連絡協議会、通称ぬまこれんのホームページをチェックしてみてね。
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