
巡視船「おきつ」大井川港で台風15号被災者支援活動 給水、携帯電話充電、洗濯、シャワー提供=清水海上保安部

清水海上保安部は、台風15号で被災された方々への支援として、巡視船「おきつ」を大井川港に派遣し、9月9日午後3時頃から給水や携帯電話の充電、洗濯、シャワーの支援活動を始めます。
提供されるサービスは、給水(容器の持参が必要、飲料水ではありません)、携帯電話の充電、洗濯(3台の洗濯機で実施、洗剤は持参が必要、乾燥サービスはありません)、シャワー(男性用2名分、女性用1名分、シャンプーなどは持参が必要)です。
支援活動は、大井川港公共東岸壁に停泊する巡視船「おきつ」で、午前9時から正午までと、午後1時から5時までの時間帯で行われます。
清水海上保安部は、巡視船内には急な階段や段差、突起物があるため、歩きやすく滑りにくい平底の靴での来船を勧めています。また、洗濯中は船内の公室で待機することができるということです。
支援の終了時期は未定ですが、被災地域の状況に応じて活動が続けられる見込みです。
「あしたを“ちょっと”幸せに ヒントはきょうのニュースから」をコンセプトに、静岡県内でその日起きた出来事を詳しく、わかりやすく、そして、丁寧にお伝えするニュース番組です。月〜金18:15OA
あなたにおすすめの記事

遊覧船の岸壁衝突事故 頭蓋骨骨折など2人大けが13人軽傷 海上保安などが事故原因調査=静岡・沼津港


「漁船同士が海上で衝突した」東京・青ヶ島沖で漁船が衝突 1隻が浸水もけが人なし=下田海上保安部




遊覧船岸壁衝突事故のけが人19人に 国交省運輸安全委員会の事故原因調査始まる=静岡・沼津港

NHK受信料契約漏れ 公用車カーナビ6台、携帯電話2台 未納額は試算で96万円=静岡・沼津市

15人負傷の遊覧船衝突事故「クラッチ部分に違和感を感じた」船長が事故当日の異常を証言 事故につながった可能性も=静岡・沼津港

2025年の海難事故 人身事故55人で前年比8人増 死者行方不明者21人で前年同数 船舶事故は23隻=静岡・下田海上保安部
