
「コストコ」の静岡市駿河区への出店に向け地権者組合と開発事業者が土地売買で合意 2029年の出店目指す

静岡市への会員制大型スーパー「コストコ」の出店に向け、地権者でつくる組合と開発事業者が土地売買に関して合意したことが分かりました。
静岡市駿河区の東名高速・日本平久能山スマートインター南側の宮川・水上地区には、47ヘクタール=東京ドーム10個分の広大な土地があり、静岡市は大型商業施設の誘致を目指して地権者らとともに協議を進めてきました。
関係者によりますと、このエリアへの会員制大型スーパー「コストコ」出店に向け、10月1日、地権者でつくる宮川・水上土地区画整理組合と開発事業者が土地売買に関して合意したということです。
コストコ側は出店にあたり、駐車場用地を含めて約6ヘクタールの敷地面積を求めています。
開発事業者は、早ければ2029年の出店を目指し交渉を進めていて、実現すれば浜松市に続いて静岡県内2店舗目となります。


「あしたを“ちょっと”幸せに ヒントはきょうのニュースから」をコンセプトに、静岡県内でその日起きた出来事を詳しく、わかりやすく、そして、丁寧にお伝えするニュース番組です。月〜金18:15OA
あなたにおすすめの記事




「コストコ」よ、来い!新店舗続々オープン、次なる出店地域を占う

「コストコが来るのでは?」うわさされた土地 東京ドーム10個分 日本平久能山スマートIC周辺にエンタメパークなど誘致へ=静岡市

「全然かみ合っていない状況ではない」新サッカースタジアムの建設構想で経済界が要望 静岡市長は地権者と早期合意目指す考え

約700点の品ぞろえ!コストコ“再販店”がオープン 定価より2割高も…買い物客「年会費を払ったりするのに比べたら結局は同じ」=静岡市清水区

「事業者サイドの選別の目が厳しくなっていると感じる」土地価格『路線価』静岡県内全体の平均15年ぶりプラスに...専門家は価格の多様化が課題と指摘


「アピタ」の後継「イオンスタイル」2026年春オープンへ「地域に根ざした体験型総合スーパー目指す」=静岡・駿河区
