
【公示日・静岡6区】県内屈指の"激戦区" 今回は3人が争う 参政・輦止氏、自民・勝俣氏、中道・渡辺氏【衆議院選挙2026】

各候補の訴えは
衆議院選挙・静岡6区には、参政党の新人・輦止保教(くるまど・やすのり)氏、自民党の前職・勝俣孝明(かつまた・たかあき)氏、中道改革連合の前職・渡辺周(わたなべ・しゅう)氏の3人が立候補しました。
<参政党・新人 輦止保教候補>
「私は自己責任という言葉が大嫌いです。なぜかというと思いやりを感じないからです。私は、助け合い、思いやり、愛情、そういうものを大切にして政治に取り組みたいと思います」
<自民党・前職 勝俣孝明候補>
「将来への不安、社会保障への不安、災害への不安、こうした不安をしっかりと希望に変える、そのための政治を皆さんと共に進めて参ります」
<中道改革連合・前職 渡辺周候補>
「日本の民意を代表する形で、一強政治ではなくて、時々政権が入れ替わるような、やはりもう一つの勢力を作る、そのために是非皆さん方のお力添えをいただきたいと思います」
【専門家分析】「三者三様」の政策を訴える静岡6区
「県内屈指の激戦区」とも言われる静岡6区。白鳥教授が第一声の分析結果をもとに、各候補の訴えの特徴を解説しました。
<法政大学大学院 白鳥浩教授>
法政大学の我々の研究室で分析を行ったんですが、非常にそれぞれの候補の特徴が出ていると思います。中道改革連合の渡辺氏は高市内閣への批判として『なぜこの時期に(解散)やっているのか』ということを痛烈に批判していました。
また、高市総理の掲げる強すぎる保守における防衛力の増強というよりは、むしろ『外交』だということを、外務副大臣の経験者が述べるという構図がありました。
自民党の勝俣氏は、特に現役世代の社会保障の不安ということに焦点を当てていました。また、災害対策というのも勝俣氏らしい発言であったと思います。
参政党の輦止氏は『日本人ファースト』という、非常に参政党らしいスローガンを存分に訴えていました。
それぞれ三者三様の政策を訴えていたというところがあると思います。
「あしたを“ちょっと”幸せに ヒントはきょうのニュースから」をコンセプトに、静岡県内でその日起きた出来事を詳しく、わかりやすく、そして、丁寧にお伝えするニュース番組です。月〜金18:15OA
あなたにおすすめの記事


【公示日・静岡8区】浜松の都市部で4人が争う 自民・稲葉氏、共産・村田氏、参政・神田氏、中道・源馬氏【衆議院選挙2026】

【公示日・静岡3区】浜岡原発問題も争点か...4人の訴えは? 自民・山本氏、参政・中橋氏、共産・竹村氏、中道・小山氏【衆議院選挙2026】

衆議院選挙公示 静岡県内8小選挙区に26人立候補届け出 2月8日投開票 各選挙区の顔触れは

【公示日・静岡5区】示された"選択肢" 中道・中村氏、自民・細野氏、共産・下山氏が立候補【衆議院選挙2026】

【公示日・静岡7区】現職大臣に女性新人2氏が挑む 国民・北野谷氏、参政・袴田氏、自民・城内氏が立候補【衆議院選挙2026】

【記者解説】静岡県内は4区・6区が激戦予想 「中道改革連合」結成で公明票どうなる? 戦後最短の超短期決戦へ【衆議院選挙2026】

【公示日・静岡2区】県内唯一の「一騎打ち」中道・鈴木氏と自民・井林氏が激突...連立解消と新党結成の影響は【衆議院選挙2026】

衆議院選挙 静岡6区・勝俣孝明氏(自民・前)当選確実 小選挙区での議席を奪還【速報】

静岡8区 中道に合流した現職の源馬謙太郎氏、リベンジ狙う自民新人の稲葉大輔氏、初の国政選挙に挑む共産の村田優哉氏が立候補を表明 参政党も新人を擁立へ【衆議院選挙2026】
#浜松市
