2026年3月5日

富士山静岡空港からフジドリームエアラインズ(FDA)で北海道へ。小5息子と親子で乗ってみた搭乗体験レポ
地元・静岡のエアライン「フジドリームエアラインズ」に乗ってみたい!

こんにちは、はるママです。2月に家族で北海道へ行ったのですが、「フジドリームエアラインズ(FDA)」を初めて利用しました!
年始のセールで、なんと通常の半額以下という嬉しい価格だったこと、そして“地元・静岡のエアラインに乗ってみたい”という思いが決め手でした。
もちろん出発は「富士山静岡空港」から。静岡の航空会社というだけで、なんだか親しみがわきますよね。初めてのFDA、親子で少しワクワクしながら搭乗口へ向かいました。
ちびまる子ちゃんランド号にママ大興奮!

FDAには現在15機の機体があり、1機ずつ色が違うとのこと。行きはピンク色の「ちびまる子ちゃんランド号」! はるママ的には大当たりです。尾翼付近だけでなく搭乗口や座席のヘッドレストカバーにもちびまる子ちゃんのマークが。ファンにはたまりません。
帰りは満席でしたが、2月1日(日)の行きは比較的空いていて、ゆったりとした雰囲気。客室乗務員さんも上品で温かい、ほっとする空気感で接してくれました。
ドリンクサービスは?蓋付きのキュートなカップが◎

機内ではドリンクとおやつのサービスも。飲み物は冷たいリンゴジュース、温かいお茶、コーヒーの3種類。
息子は行きも帰りもリンゴジュース、私は、帰りに静岡の老舗ハラダ製茶の温かいお茶をいただきました。爽やかな香りとかすかな苦みでとっても飲みやすい。カップもキュートで、心ときめくデザインです。こぼれないよう蓋付きなのも、子連れには嬉しいポイントでした。
座席の広さは?2時間フライトの快適さ

機内は全体的にコンパクトなつくりですが、足は伸ばしやすく思ったよりもずっと快適。2時間ほどのフライトなら十分な広さです。
Wi-Fiやモニターはないので「Netflixの動画などを事前にダウンロードしておけばよかった……」と出発直前に気づきましたが、時すでに遅し(笑)。それでも雑誌を読んだり、うとうとしたりしているうちにあっという間に到着。息子はKindleで本を読んで過ごしていました。

富士山を間近に眺められるのも静岡発ならではの特別感です。
シャトレーゼのおやつに息子が夢中!

おやつは行きも帰りもシャトレーゼの「梨恵夢(リエム)」。
初めて食べた息子が「これ、どこで買えるの?」と気に入った様子。今度、お店に探しに行こうと思います。
子連れにありがたい優先搭乗とプチプレゼント

コンパクトな機体だからか、搭乗は(優先搭乗を除くと)後方の座席の人から。乗り込んだらすぐに着席、そして出発という流れ。行きが慌しかったので、帰りは子どもと一緒ということで優先搭乗させてもらい、荷物の準備も落ち着いてできて安心でした。
さらに、小学生の息子にはFDA機がプリントされたハンカチのプレゼントも。ちょっとした心遣いに、親としても嬉しくなりました。
空港ショップで旅の思い出を

富士山静岡空港の公式ショップで、ちびまる子ちゃんランド号と同じ機体の模型を発見!
旅の思い出にと、夫と息子が選んで購入。地元発のフライトだからこそ、より特別な記念品になりました。
静岡発のエアラインで、親子の北海道旅を気持ちよくスタートできました。価格の魅力はもちろん、温かいサービスと静岡らしさを感じられるフライトに親子共々満足です。
小中学生のお子さんとの旅行に、FDAは心強い存在かもしれません。
文:はるママ
静岡県西部在住、11歳の息子を育てるママライター。実際に足を運んで見つけた県内の「美味しい・楽しい」スポットをリアルに切り取ります。子どもと一緒に過ごせる今の時間を大切にしたり、家族の思い出をもっと増やしたりできるヒントになれば嬉しいです。
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