2026年3月10日

富士山静岡空港から直行便でベトナム・ハノイへ! 世界遺産ハロン湾に、陶芸のバッチャン村、美しき秘境サパ…大満足の欲張りモデルコース
富士山静岡空港から直行便でベトナム・ハノイへ! 3泊4日モデルコース
アジアらしい喧噪やフランス統治時代の面影が残る街並み、さらに湖や緑も多く、どこかのんびりした空気が心地よいベトナムの首都ハノイ。2026年4月28日に富士山静岡空港からの直行便が就航し、ぐっと身近になります。静岡発だからラク!ハノイ3泊4日モデルプラン

静岡と東南アジアを結ぶ初めての定期便として、2026年4月28日からベトジェットエアが週3( 火/木/日)往復します。
往路:静岡 10:30発 → ハノイ 14:00着(現地時間)
復路:ハノイ 2:40発 → 静岡 9:30着
復路が深夜2時40分発なので、最終日の夜までたっぷり現地を楽しめるのがポイント。3泊4日あればかなりしっかり遊べます。帰国日は朝に静岡に着くので早めの帰宅でゆっくり休めますし、そのまま昼から学校や仕事にも行けるスケジュールです。
それではハノイの魅力を堪能できる、3泊4日(うち1泊は機中泊)のおすすめモデルプランを紹介していきましょう。
【1日目】ハノイ到着&活気あふれる街並みを散歩

14時にハノイ到着。入国手続きを済ませたら、タクシーなどで市内へ。移動には配車アプリGrabが便利です。所要時間は約40分。ホテルにチェックインしたら、さっそく旧市街へ繰り出してみましょう。
まずはホアンキエム湖のまわりをのんびり散策。湖周辺は観光地でもあると同時に地元の人たちの憩いの場でもあるので、ジョギングやダンスを楽しむ人を見かけることもあり、なんだか和みます。
夕食はぜひベトナム料理を。ハノイは、「フォー」の本場ですし、ほかにも甘酸っぱいたれに豚肉と米麺をつけて食べる「ブンチャー」やサクサクの揚げ春巻きが名物。滞在に週末が含まれるなら旧市街のナイトマーケットをのぞいてみても。雑貨や衣類、グルメ屋台がずらりと並び、ローカルな雰囲気にワクワクします。
【2日目】山水画の世界!世界遺産ハロン湾クルーズ

3泊4日の旅程ならぜひ組み込みたいのが、ベトナムを代表する世界遺産の「ハロン湾」。ハノイからは車で片道3時間ほどでアクセスでき、日帰りクルーズを楽しめます。
エメラルドグリーンの海に、長い年月をかけて浸食された無数の奇岩が浮かぶ景色は非日常感の極み。クルージングに加えて、船上でのシーフードランチや鍾乳洞見学などがコースの定番。ライトアップされた鍾乳洞はまるで映画のセットのようで、探検気分が盛り上がります。時間に余裕があれば、幻想的な朝や夕方の風景も楽しめる1泊2日の船中泊クルーズもおすすめです。
【3日目】見どころいっぱい!ハノイ市内観光

さて3日目はハノイ滞在の最終日。ハノイ市内の観光へでかけましょう。見どころはいろいろありますが、ベトナム王朝の城跡である世界遺産の「タンロン遺跡」やホーチミン元主席を祀る「ホーチミン廟」などは歴史を感じられるスポットです。
最近SNSで話題なのは「トレインストリート」。線路スレスレに並ぶカフェの目の前を列車がすり抜けていくスポットです。ぜひ、カフェでコーヒーを飲みながらのんびり待ってみてください。実際に電車が通るときは驚くほどの迫力です。
お土産探しなら、旧市街やスーパーマーケットへ。愛らしい動きに癒やされる伝統芸能「水上人形劇」の鑑賞も人気です。
最終日の夜は、フレンチヴィラを改装した一軒家レストランなどでゆっくりディナーを。食後はホテルのルーフトップバーで夜景を眺めながら、最後の一杯を楽しんでみても。深夜便だからこそ、夜までたっぷりハノイを満喫できます。
【4日目】朝、帰国
2時40分ハノイ発、9時30分静岡着。空港の駐車場に車を停めていれば、すぐに帰宅できてスムーズです。日程に合わせて!おすすめアレンジプラン
もちろん上記はあくまで一例。日程や好みに合わせて以下のようなアレンジもできます。かわいい陶器を求めて「バッチャン村」へ(半日)

日本のエスニック料理店でもよく見かける、トンボやハスが描かれた素朴な「バッチャン焼き」。実はこの名前、焼き物を作っている村の名前からきています。ハノイ中心部から車で約30~40分で行けるので、半日トリップにぴったり。工房見学や絵付け体験ができる場所もあります。
棚田の絶景と少数民族の村「サパ」へ(1泊延泊)

もし延泊できるなら、ハノイからバスで約5~6時間の山岳リゾート「サパ」まで足をのばすプランも。標高約1,600mの村にはさまざまな少数民族が暮らし、斜面に広がる棚田の絶景を眺めながら集落のトレッキングなどを楽しめます。民族衣装をモチーフにしたカラフルな雑貨も見逃せません。喧噪のハノイとはまったく違うベトナムの素朴な風景に出会えます。
今回はベトナム北部を中心としたモデルコースを提案しましたが、時間と予算が許すなら、中部でかつて日本人街があったホイアンや、南部の大都市ホーチミンをプランに入れるのもおすすめです。
さらに隣国カンボジアのアンコールワット遺跡や、ラオスで悠久の古都ルアンプラバンを訪れたり、タイで寺院巡りやグルメを堪能するのもいいですね。楽しみ方は無限に広がります。
富士山静岡空港から直行便でわずか5時間半。異国情緒や活気にあふれる静岡発ハノイの旅へ、思い立ったら気軽にでかけてみませんか。
【豪華景品が当たる】プレゼントキャンペーン実施中!
この度、ハノイ線および釜山線の就航を記念いたしまして、最新の「AirPods Pro」など、皆さまの旅をさらに楽しくする豪華景品をプレゼントいたします!キャンペーンの詳細・応募はこちら>>>【3/25締切】豪華景品が当たる!富士山静岡空港 ハノイ線・釜山線 就航記念プレゼントキャンペーン
グルメやレジャーなどのおでかけ情報や暮らしに役立つ情報、旬なトピックなどをご紹介。最新のアクセスデータをもとにしたランキング記事は必見です。公式X(旧Twitter)やInstagramもあわせてどうぞ!










