
侍ジャパンの次は町内ジャパン。優勝すれば町のヒーロー。沼津版WBC「町別ソフト」出場チーム募集中。
春の沼津、桜が咲いたら次に来るのはこれ。恒例の沼津市町別ソフトボール大会。これ、ただの地域大会じゃない。町内の威信、世代のプライド、近所の結束。全部のせの歴史ある大会です。
ここ数年は下石田、大塚新田、東椎路久保の三つ巴がずっとアツいようです。北今沢や五月町も上位に食い込んでいます。つまり、どの町にもチャンスがある大会なんですね。過去の成績は沼津市公式ホームページから見れますよ。
盛り上がりっぷりは半端なく、参加チーム数は2023年:47チーム、2024年:42チーム、2025年:30チーム。コロナ前は50超えもあった大会なので、町内単位のスポーツ大会としてはかなり大規模です。
応援だけでも楽しいですが、大声で名前呼ばれたり、ファインプレーで盛り上がったり、打ち上げで近所の人と仲良くなったりと選手として出場するともっと楽しそうですね。
なんなら沼津市内で行われるワールド・ベースボール・クラシック(WBC)みたいなもんでしょうか。自分の住んでる町の威信をかけてガチンコでエンジョイするソフトボール大会って感じですね。
チームづくりのハードルはそんなに高くなく、同じ町内(足りない場合は近くの町と合同OK)で女性も参加OK、30歳以上中心でOK。つまり「やろうと思えばできる」ラインになっています。なにより自分の町の名前で試合するの、やっぱりちょっと誇らしいですよね。
3月7日まで出場チームを募集しているようです。町内LINEでもいいし、自治会の集まりや飲み会の場でもいいので仲間を誘って参加してみてはいかがでしょうか。
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