
心があたたかくなる映画が集まる一日。知ることが優しさにつながる。沼津で映画上映イベントかの川キラキラ映画祭。
4月11日の土曜日に、映画を通して発達障害について知るイベント第6回かの川キラキラ映画祭が開催されます。この映画祭は、発達障害や自閉症への理解を広げることを目的にした映画上映会なんだとか。
朝から夕方まで映画を3本上映する、映画好きな人も、ローカルイベント好きな人も、ちょっと気になる人も。入場無料(事前エントリーは必要)なので気軽に参加できる映画イベントです。

会場は沼津駅北口すぐのプラサヴェルデ。当日、会場ではアート展示も同時開催しているそうで、こちらは事前エントリーは不要で発達障害のある人たちの自由な表現を見ることができるんだって。
上映される3作品は以下のとおり
10時からはぼくとパパ、約束の週末というドイツの映画。好きなサッカーチームを決めるため、ドイツの56クラブ全部を見たいという息子の夢を叶えるために父と息子がスタジアムを巡る旅に出る物語。笑いも涙もある家族映画の名作です。
12時50分からはBISHU ~世界でいちばん優しい服~という愛知県の繊維の町「尾州」を舞台にした日本映画。発達障害のある史織は、明るくて人懐っこい性格だけど、生活の中で苦手なことも多い。そんな史織が描いた服のデザインをきっかけに、ファッションショーへ挑戦することに。家族、夢、葛藤を描く優しい邦画作品。
そして15時10分からは旅立つ息子へ、というイスラエルの映画。自閉スペクトラムの息子ウリを育てる父アハロン。行政の判断で、息子は特別支援施設へ入所することに。しかし父は、息子と離れることを受け入れられず2人の逃避行が始まる。父と息子の愛情を描いた感動作。
いやー4月というと、新生活とかで家族が離れ離れになるケースもあるから、家族の大切さとかが伝わる映画みたら涙ちょちょぎれちゃうかもしれませんね。
ちなみに、映画といえば、沼津駅北口すぐの映画館、シネマサンシャインは4月12日に閉館予定。寂しくなるなあ。せっかくなので4月11日は映画のハシゴってのもいいかもしれません。
発達障害って難しい話に感じる人も多いけど、映画で見るとぐっと身近に感じるテーマ。しかも無料で名作映画が3本。映画の鑑賞には事前エントリーが必要です。
詳細は、かのがわキラキラ映画祭のホームページをチェックしてみてね。
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