2026年5月9日

ちょっと背筋が伸びる趣味、始めてみる?沼津御用邸記念公園の東附属邸で茶道講座が開催されるみたい。
5月といえば新茶の季節。愛鷹山の山裾も緑が濃くなってスーパーにも「新茶」の文字が並び始めて、今年の新茶飲んだ?なんて会話も増える時期。
沼津でも、お茶を飲む機会は多いけど、さすがに自分で点てるって、やったことない人多いかも。そんななか、沼津御用邸記念公園で開催される茶道講座の参加者募集が始まっています。
茶道って聞くと、作法が難しそうとか、正座がしんどいとかマナーが分からない…みたいに思いがちでち敷居を高く感じがちですが、自分でお茶を点ててみると、お湯の音とか、お茶の香りとか、器の手ざわりとか、普段何気なく飲んでるお茶の奥深さに気づけたりするみたいですよ。
茶道講座は6月13日スタートで、来年の3月まで毎月1回、土曜日に開催される全10回の連続講座となっています。
参加料として20,000円かかりますが1回あたり2,000円と考えると、由緒ある沼津御用邸記念公園の東附属邸でやる講座としてはだいぶオトクかも。
午前の部と午後の部があって定員は各15人程度。エントリーはすでにはじまっていて、6月9日が申込締切となっています。気になる人は茶道東海流の長嶋さん(090-2341-6489)まで電話でどうぞ。
いきなり講座申し込むのはちょっと勇気いる…って人は、明日(5月10日)開催されるぬまづ茶会に行って、“茶道の空気感”を体験してみるのもよさそう。「あ、なんか好きかも。」ってなったら、その流れで受講を決めるのもよさそうですね。
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