
参政党、次期衆院選静岡7区に袴田サヤカ氏擁立 「食と農を守る」「外国人労働者に対して規制を明確化」など訴え =静岡

参政党静岡県連は12月19日、次期衆院選の静岡7区の候補者として、消費生活センター相談員の袴田(はかまた)サヤカ氏を擁立すると発表しました。
参政党県連が衆院静岡7区に擁立を決めたのは、愛知県豊川市出身で、現在湖西市に住む消費生活センター相談員の袴田サヤカ氏(49)です。
<参政党 袴田サヤカ氏>
「国防として、農業を守り、食を守るです。国を守るためには、食、水、エネルギーは必要不可欠です。食料自給率の100%を目指したい」
袴田氏は、消費税を減税し積極財政で経済を立て直すことや、外国人労働者に対して規制を明確化することなどを訴えました。
静岡7区では、自民党の城内実(きうちみのる)経済財政担当大臣が活動しているほか、国民民主党公認として浜松市議の北野谷富子(きたのやふくこ)氏が立候補を表明しています。


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