2026年5月4日

「静岡県連で20人ぐらいの体制にはしていきたい」参政党・神谷宗幣代表が来春の統一地方選に向け方針示す 静岡市で候補者説明会

■全国500人の当選目指す 静岡では11の重点区を設定
2027年春の統一地方選挙に向け、参政党の神谷宗幣代表は5月4日に静岡市で開かれた党県連の候補者説明会で、「静岡県連で20人ほどの体制にしたい」と方針を示しました。
静岡市葵区で開かれた参政党県連の候補者説明会には、約160人が参加しました。参政党は、統一地方選で全国で600人の候補者を擁立し、500人の当選を目標に掲げています。
静岡県連は、県議選・市議選・町議選のうち、11の選挙区を重点区に定めて候補者を擁立し、8割の当選を目指しています。
■「目標としては10、11を目指す」
<参政党 神谷宗幣代表>
「目標としては10、11を目指していますが、これは最低の数ですので、その他にも候補者が集まれば1人でも多く出していきたい。静岡県連で20人ぐらいの体制にはしていきたい」
参政党は大型連休中に全国各地で説明会を開催し、候補者の掘り起こしを図っていく方針です。
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