2026年2月15日

【地元高校生×企業】地産地消の思いがぎゅっと詰まった落花生ジェラートで地域を盛り上げる取り組み/富士宮市
グルメあり、自然あり、多くの観光客が足を運ぶ魅力たっぷりのこの地域で、いま高校生が地元を盛り上げようと、ある取り組みをしています。
JR富士宮駅の目の前の「エキマエChallenge House CHILL IN」で発表会が行われました。

高校生:
「私たちが丹精込めて作った落花生を使用し、地産地消の思いがぎゅっと詰まったジェラートが完成しました。」

街を盛り上げようと、富士宮市にある富岳館高校の生徒と地元のカフェ「赤池商店」がタッグを組み、学生が育てた落花生と富士宮で作られた牛乳を使った落花生ジェラートを作りました。

富士宮市地域おこし協力隊 川上敦也さん:
「まちの事業者さんと学生さんを繋げるということに重きをおいています」

この日は、飲食業界やイベント業界などからおよそ30人が参加し、高校生たちと町おこしについて話し合いました。
完成した落花生ジェラートも試食。

参加者:
「ピーナッツの香ばしさがしっかり残ってますね」
参加者:
「まろやかで味が濃く満足して食べられるので良い印象です」
また去年11月には市内の小学校を訪れ、落花生ジェラートを教材にした授業を実施。
試食もしてもらい、様々な人の協力によって、作られていることを小学生に伝えました。

富岳館高校3年 塩川芽依さん:
「小学生だったり企業の方々だったり、(発表する)体験をして自分に自信がついたし、農業の魅力を広めることができてとても嬉しく感じます」

赤池商店 赤池拓さん:
「改めてこの活動をやってみてめっちゃ富士宮いいとこじゃん!と思ったし、この一つの企画から町おこしができたら嬉しいなと思います」

富士宮市地域おこし協力隊 川上敦也さん:
「(富士宮に)住みたいと思ってくれる方がどんどん増えていくような取り組みができたらいいなと思っていますので、皆さまと一緒に街を盛り上げていけるような取り組みをしたいです」
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