2026年3月20日

「肉球が見られたらラッキー」富士サファリパークで双子のライオンの赤ちゃん誕生 一般公開始まる=静岡・裾野市

生後3週間で元気に成長 男の子と女の子の双子
静岡県裾野市の富士サファリパークで、双子のライオンの赤ちゃんが誕生し、3月20日から一般公開が始まりました。
<富士サファリパーク 杉浦菜々子さん>
「2月26日生まれの赤ちゃんで、男の子1頭と女の子が1頭です」
きょうだいで仲良く寄り添っているのが、2月26日に生まれた双子のライオンの赤ちゃんです。
生後3週間ほど経って赤ちゃんの体調も安定し、元気に育っていることから、3月20日から公開を始めました。
生まれた時の体長は約20センチ、体重は1キログラムほどでしたが、生後3週間で体長が約40センチ、体重は3キログラムほど(オスが2.98キログラム、メスが2.7キログラム)まで成長しました。
今だけの「肉球」や「ヒョウ柄」も
<来園客>
「かわいい」
「目がかわいい」
「顔がかわいい」
<富士サファリパーク 杉浦さん>
「起きた時によちよち歩いている姿がご覧いただけます。肉球が少しピンク色なので、そちらもどんどん固くなっていきますので見られたらラッキーですね」
富士サファリパークでは、赤ちゃんの時ならではのヒョウ柄の模様や、きょうだいで仲良く過ごす姿をたくさんの人に見てほしいと話しています。
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