
「国のリーダーとして逆行するような発言」高市早苗総理の“労働時間規制緩和”に連合静岡会長が懸念

高市早苗総理が労働時間の規制緩和について厚生労働大臣に検討を指示したことを巡り、連合静岡の角山雅典会長は「国のリーダーとして逆行するような発言だ」と懸念を示しました。
<連合静岡 角山雅典会長>
「働き方改革関連法が施行されて6年になりますけれども、逆行するような発言を国のリーダーたるものがしているところがクエスチョン」
連合静岡の角山会長は10月27日、立憲民主党静岡県連と国民民主党静岡県連との3者協議でこのように述べ、高市総理が残業時間の上限を定めた労働時間の規制について厚生労働大臣に緩和の検討を指示したことに懸念を示しました。
その上で、角山会長は「立憲と国民の両党に高市総理の真意を確認した上で、納得できない内容であれば追及してほしい」と述べました。
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