2026年1月30日

「事業側も今まで以上に熱量を現場に届ける」ジュビロ磐田の新社長に大友健寿氏が就任 FC町田ゼルビア社長やJリーグのカテゴリーダイレクターを歴任

サッカーJ2・ジュビロ磐田の新たな社長に就任した大友健寿(おおとも・たけひさ)さんが記者会見に臨み、「熱量を現場に届けたい」と抱負を語りました。
48歳、初の「外部」からの招集
ジュビロ磐田の新社長に就任した大友さんは48歳。かつてJ1・FC町田ゼルビアで社長を務め、その後はJリーグのカテゴリーダイレクターとしてリーグとチームの橋渡し役を担ってきました。
これまでジュビロの社長は、筆頭株主であるヤマハ発動機からの転身が続いており、外部からの招集は初めてとなります。
「事業側の熱量を今まで以上に現場に届ける」
<ジュビロ磐田 大友健寿 新社長>
「先ほど選手にもあいさつしたが、事業側も今まで以上に熱量を現場に届ける。それが選手の一歩に繋がるかもしれない」
悲願のJ1復帰を目指すジュビロ磐田。新シーズン「百年構想リーグ」の開幕戦は2月7日に行われます。
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