
「普段自分が使っている商品などを扱うことが楽しみ」物流大手・鈴与で入社式 32人が社会人の一歩 スポーツを通じた地域貢献の意識も

鈴木社長から期待の声
4月1日から新年度です。静岡県内の多くの企業では、入社式が行われ、物流大手の鈴与では、地元ならではの取り組みで新入社員を迎えました。
静岡市清水区に本社を置く物流大手の鈴与には、32人が入社しました。
鈴木健一郎社長から「現場力と課題解決力を磨き、着実に成長することに期待している」とエールが送られました。
不安定な中東情勢による輸送コストの上昇などの課題に直面している物流業界ですが、新入社員は社会人としての一歩に気持ちを新たにしていました。
<新入社員>
「入社直後は、倉庫の配属になっているので、普段自分が使っている商品などを実際に倉庫の中で取り扱うことが楽しみでワクワクしていて、その商品がお店に届いて消費者の方々に届くのを見るのが今後、楽しみです」
懇親会では2025年に引き続き、非売品の清水エスパルスのベースボールシャツが配られ、スポーツを通じた地域貢献にも取り組む意識を高めていました。


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