2026年4月5日

【JR菊川駅のリニューアル】県内有数のお茶の産地として知られる街の玄関口が装い新たに!/菊川市
その玄関口である駅が、この春、装い新たに生まれ変わりました。

明治22年の開業から137年もの歳月を地域と共に歩んできたJR菊川駅です。

この駅が3月28日に大幅リニューアル!線路をまたいで南北をつなぐ「自由通路」が完成しました。

これまで南側にしか通用口がなく、駅を通過するには東西へ大きく迂回する必要がありました。

「自由通路」ができたことで、南北の移動が格段にラクになりました。
一般開放初日はこの賑わい!

地域に住む人が待ちわびていた証拠です。
地域に住む人:
「念願の北口ができて、とても嬉しいです。思ったより広いし、きれい」
この記念すべき節目を祝い、特別列車、特急「きくがわ」号も運行。

乗客に記念乗車証が配られるなど、菊川市の魅力を発信するおもてなしが行われました。

乗客:
「なかなか貴重で良い機会だと思います」
近くの広場では地元の特産品が並ぶマルシェを開催。

自由通路の完成により、早速多くの人々が行き来しました。
菊川市都市計画課 大浦地明久 課長:
「南北の分断が解消され、街の一体性が図られました。今度は、ただ『通る』だけではなくて、賑わいにつなげていきたい」
装い新たに生まれ変わった菊川駅は街と人をつなぎます。
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