2026年5月9日

紫外線が気になる季節⋯子どもにこそ、日焼け止めを使わせたい!「ベタベタ」「白くなる」「面倒くさい!」を解消するには?
日々進化する日焼け止め。いろんなタイプを試してみた
お出かけ日和が増えると気になるのが紫外線。中学生の長女は日焼けを気にしてせっせと日焼け止めを塗りますが…いくら言っても塗ってくれないのが小学生の長男。毎年、あの手この手で、日焼け止めを塗るのですが、「ベタベタする」「早く学校へ行きたい!」と抵抗してばかり。この朝のいざこざを解消するべく、いろんな製品を手に取っては、香りが強くないか、白くならないか…と研究するのです。
直塗りして手が汚れないスティックタイプ、一瞬で広がるスプレータイプなどあれこれ買ったのち、昨年から落ち着いているのは気軽なポンプタイプ。比較的伸びが良く、子どもの肌に優しいものが出ています。
今は、保湿と日焼け対策が一度に叶う、子ども向けの「UV乳液」を使用中。息子が顔を洗った後、逃げる前にこれを顔に広げ、余ったら腕に広げて、おしまい!
その間、長くて5秒。ムラがあっても仕方なし。真夏はこれでは防御が足りない気もしますが、塗らないよりは…と、今は良しとしています。
あれこれ試した日焼け止め。手前のポンプタイプの日焼け止め乳液には、子どもが楽しく使えるようにと、デコるシールも付いていました
ポンプがとりあえずの最適解!と思っていたところ、先日、ドラッグストアで子ども向けのスタンプタイプの日焼け止めを発見しました。こちらも、楽しく押してくれるのでは?と期待が膨らみます。すでにそこだけ品薄になった棚を見て、「なんとか子どもに日焼け止めを使わせたいと思っているお母さんは自分だけじゃないな」と、ほっとしたりもしています。(MM/静岡市)
編集部より
「逃げる前に5秒で広げる!」……まるで戦いのような朝の光景が目に浮かびます(笑)。完璧なUV対策よりも、まずは「塗らないよりはマシ」という心の余裕を持つこと。それが、ママが笑顔で送り出すための秘訣なのかも。
ドラッグストアの品薄の棚を見て「私だけじゃないんだ」と安心する感覚、すごく共感します。みなさんの「朝のUV攻防戦」、今のところの最適解はなんですか?
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