2026年1月28日

【ライム軒 】お客さんの7割が注文するボリュームたっぷり!元フレンチシェフが作るつけ麺が大人気/静岡市駿河区
案内するのは大石参月さんと新城健太アナウンサーです。
元フレンチのシェフがその技術と名店で修業した技術を融合!
2人が訪れたのは、SBS本社の近くにある昼時には行列ができる人気店「ライム軒」です。こちらの店主、以前はフレンチのシェフでした。
お客さんのおよそ7割が注文するというのが『つけ麺』です。新城アナにとっても馴染みの味で、気になるのは低温調理のチャーシューと豚の角煮です。

店主の風間さんの料理歴は、およそ29年前、ホテルの厨房のフレンチシェフから始まりました。
そして25年前、当時のラーメンブームをけん引していた東京の「麺屋武蔵」の門をたたき16年間修業。そこで培った技術にアレンジを加えたのが『ライムつけ麺』でした。
さらに洋食で培ったコンソメの技法を使って仕上げたのが、看板メニューでもある『ライムラー麺』です。

澄んだスープとうまみはコンソメの技法から生まれたもの。卵白と鶏のひき肉をよく混ぜ合わせ、それを鳥と豚から5時間かけ抽出したベーススープの中に投入。
1時間以上かけ、丁寧にかき混ぜながら温度を上げていきます。
卵白とひき肉のたんぱく質が雑味・アク・濁りを吸いあげ、その下には深いうまみだけが残るクリアなスープが完成します。とても手間暇をかけるコンソメの技法です。
このラーメンが完成したことで、フランスの"仏"とラーメンの"ラ"をとって店名を「ライム軒」にしたそうです。
1月29日から限定発売の『カキのラーメン』も洋食の技術が詰まっています。コンフィした大玉のカキをトッピング。

さらにスープの上のペーストもコンフィしたカキのソースです。1日20食限定で販売!フレンチの技術はラーメンを確実にレベルアップさせていました。
<DATA>
■ライム軒
住所:静岡市駿河区中田本町62-6
営業時間:11:30 〜14:30/18:00 〜20:30
休み:火曜日
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