
「他人事ではないことを肌で感じている県ぜひ関心を」静岡でも再審法改正を求めて緊急街頭活動 日本弁護士連合会が全国一斉行動

刑事裁判をやり直しを定めた再審法の改正を求める動きが活発になっています。6月4日、全国各地で緊急の街頭活動が展開され、静岡市でも弁護士らが声をあげました。
この街頭活動は、今の国会での再審法改正に向け、議論を後押ししようと日本弁護士連合会が全国一斉に開いたものです。静岡市の街頭でも、静岡県弁護士会に所属する弁護士が雨の中、法の見直しのポイントをまとめたビラを配りました。
再審制度をめぐっては、2024年無罪が確定した袴田巖さんの再審が始まるまで40年以上の時間がかかっています。
<静岡県弁護士会再審法改正PT 葦名ゆき副座長>
「再審事件というのは他人事ではないというのを肌で感じている県だと思うので、ぜひ関心を持っていただきたい」
静岡県弁護士会は今後も再審法改正の必要性を訴える活動を継続していきます。
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