
「事故に遭ったときにあるかないかで結果は変わる」静岡県警本部長や静岡知事らがヘルメットかぶり安全な自転車の乗り方をPR 夏の交通安全県民運動スタート

夏休みを前に「交通安全県民運動」が始まり、静岡市の駿府城公園では、警察などが交通安全を呼びかけました。
夏の「交通安全県民運動」は、夏休みに入る前に交通事故を防ごうと、静岡県警や行政などが連携し、7月20日まで展開します。
2025年、静岡県内で起きた交通事故は7月10日までに8376件あり、2024年の同じ時期と比べ700件ほど減ったものの、34人が死亡しています。
出発式では、静岡県警の津田隆好本部長や静岡県の鈴木康友知事、静岡市の難波喬司市長らがヘルメットをかぶって、安全な自転車の乗り方をPRしました。静岡県内のヘルメット着用率は、2024年9月時点で全国平均を下回る13.1%です。
<静岡県警 津田隆好 本部長>
「事故に遭ったときにヘルメットがあるかないかで、だいぶ結果は変わる。みなさんには是非ヘルメットをかぶっていただきたい」
また、静岡市内の園児らが死亡事故をなくす願いを込めて育てているひまわりに水撒きをしました。
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